WindowsVPS:Pleskコントロールパネルの基本的な使い方(メール編)

最終更新: 2010年05月20日
Windows OS, Windows VPS

この文書ではWindowsVPS標準サービスであるPleskコントロールパネルを利用して、メールアカウントを作成するまでを記載します。
ドメインの作成は済んでいることを前提としています。ドメインの作成が済んでいない場合は関連記事を参照してください。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ&サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。

関連記事:
WindowsVPS:Pleskコントロールパネルの基本的な使い方(ドメイン作成編)

1. 利用した環境

  • Microsoft Windows Server 2003 DataCenter Edition SP2
  • Plesk 9.3.0

2. ログイン情報の準備

この作業を行うために、以下情報をご確認ください。

* サーバー納品書に記述のグローバルIPアドレス
* サービス登録書に記述のお客様番号パスワード

3. Pleskログイン

ブラウザにて https://IPADDRESS:8443 に接続します。すると「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」という警告画面が表示されますが、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」をクリックしてPleskログイン画面を表示させます。
ログイン画面が表示されたら「Interface Language」にて「JAPANESE(Japan)」を選択します。
plesk1

Username にadmin
Password はお客様番号パスワード
を入力して「Login」をクリックします。

4. メールアカウントの追加

ログインできたら地球のアイコンの「ドメイン」をクリックします。
kb-plesk11

「ドメイン」ページでメールアカウントを追加したいドメイン名をクリックします。
kb-plesk005

「メール」グループの「メールアカウントを作成する」をクリックします。
kb-plesk006

「メールアカウントの作成」画面で「メールアカウント名」と「パスワード」を指定します。基本的には他項目は全てデフォルトで問題ありませんが、「インターフェース言語」は「JAPANESE(Japan)」を選択しておいた方がよろしいでしょう。設定が完了したら「完了」をクリックします。
kb-plesk007

メールアカウントが作成されました。
kb-plesk008
*Pleskの詳細な使い方については Parallels 社公式サイトや「ヘルプ&サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。

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