Linux VPS : Pleskコントロールパネルの基本的な使い方 (ドメイン作成編)

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この文書ではLinuxVPS標準サービスであるPleskコントロールパネルを利用して、新規ドメインを追加するまでを記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ&サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。

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1. 利用した環境

  • CentOS 5.4
  • Plesk 9.3.0

2. ログイン情報の準備

この作業を行うために、以下情報をご確認ください。

* サーバー納品書に記述のグローバルIPアドレス
* サービス登録書に記述のお客様番号パスワード

3. Pleskログイン

ブラウザにて https://IPADDRESS:8443 に接続します。すると「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」という警告画面が表示されますが、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」をクリックしてPleskログイン画面を表示させます。

ログイン画面が表示されたら「Interface Language」にて「JAPANESE(Japan)」を選択します。
plesk1
Username にadmin
Password はお客様番号パスワード
を入力して「Login」をクリックします。

3. ドメインの追加

ログインできたら地球のアイコンの「ドメイン」をクリックします。
kb-plesk0021

更に次ページの+マークがついた地球のアイコンの「ドメインの作成」をクリックします。
kb-plesk1

「ドメインの作成」画面が開きますので、ドメイン名 (WWW が必要な場合はチェックを入れる)を入力します。
「ホスティング設定」グループ内「ログイン」と「パスワード」ではFTPアカウントを作成しますので、ご希望のアカウントを入力します。
特に詳細な設定が必要なければ「完了」をクリックして設定を終了をクリックします。
kb-plesk003

以上でドメインが作成され、今作成したドメインの詳細設定画面が表示されます。
ドメインのポイント先がこのサーバーを向いていない場合には下図黄色のボックス内の注意が表示されます。

kb-plesk004

既にこのサーバーがポイントされている場合には、ブラウザにて下図のようなPleskトップページを閲覧できます。

plesk8

*Pleskの詳細な使い方については Parallels 社公式サイトや「ヘルプ&サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。