XpressOne.net のVPSプランでは Parallels Power Panel を利用してバックアップや再起動を行うことができます。
この文書ではLinuxVPSプランをご利用のお客様のために、Parallels Power Panel でのコンテナ(サーバー)再起動方法を記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ&サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。
関連記事:
LinuxVPS:Parallels Power Panelへのログイン
LinuxVPS:Parallels Power Panelの使い方(各種サービス再起動編)
LinuxVPS:Parallels Power Panelの使い方(サーバー再起動編)
LinuxVPS:Parallels Power Panelの使い方(復元編)
LinuxVPS:Parallels Power Panelの使い方(OS再インストール編)
1. 利用した環境
- Virtuozzo 4.0 環境 CentOS5.x コンテナ
2. ログイン
Parallels Power Panelへログインします。
Parallels Power Panelへのログイン方法が不明な方は関連記事を参照してください。
3. バックアップ
「コンテナ管理」グループ内の「メンテナンス」よりコンテナ(サーバー)のバックアップを取ることができます。「新しいバックアップ」をクリックしてバックアップを作成します。

「新しいコンテナバックアップ」ページが開きます。「除く」や「含む」にて特定のフォルダやファイルだけバックアップを取ったり除いたりができますが、まずはフルバックアップを取るために何も指定せず「バックアップ」をクリックします。
なおこの時コメントを残すことができますが、日本語を入力するとバックアップに失敗することがあるのでご注意ください。

バックアップ中の次画面で「詳細」をクリックすると下図右下赤枠内の別ウィンドウが立ち上がり、進行状況が確認できます。

バックアップが完了したら「バックアップ」タブを開くとバックアップが取れていることが確認できます。


