Windows サーバーログイン方法
最終更新:
2010年05月20日
Windows OS, Windows VPS, Windows 専用サーバー
この文書にはご利用 Windows サーバーにおいて、XpressOne.net が提供する管理者権限でログインする方法を記載します。
1. この作業を行うために、以下情報をご確認ください。
- サーバー納品書に記述のグローバルIP
- サーバー納品書に記述のログインID
- サービス登録書に記述のお客様番号パスワード
2. Windowsサーバーへリモートデスクトップ接続するためのソフトウェア
Windows XP Professional Edition, Windows Vista(全てのエディション) 以降のWindows OSをお使いであれば、この機能はOSに付属もしくはインストールされています。
※Windows XP Home EditionやWindows 2000などの Windows OS をご利用の場合、Microsoft社ウェブサイトから別途インストールが可能です。
※Linux, Mac OS などでは幾つかの同等機能ソフトウェアが配布されております。
今解説では、Windows XP Professional Edition からのリモートデスクトップ接続について記載いたします。
3. リモートデスクトップ接続の起動
ご利用の Windows XP にて:
「スタート」 → 「プログラム」 → 「アクセサリ」 → 「通信」 → 「リモートデスクトップ接続」
を実行します。
4. ログイン
「3」にて起動した リモートデスクトップ接続ウィンドウの 「コンピュータ」項目に対するテキストフィールドにご利用サーバーのIPアドレスを入力し、「接続」ボタンをクリックします。

IPアドレスを入力し「接続」ボタンをクリックします。

通信が正しく確立されると、ご利用サーバーのログイン待機画面が表示されますので、
Ctrl+Alt+Del
キーを3つ同時に押してサーバー納品書に記載のログインIDと、サービス登録書に記載の「お客様番号に対応したパスワード」を入力してログインしてください。
5.ログオフ
作業が終りましたら、サーバーからログオフします。ログオフはWindows XPからのログオフと同じく、
「スタート」 → 「ログオフ」
にて行います。

「シャットダウン」押下と間違えないようお気をつけください。
※この際、「シャットダウン」押下と間違えないようお気をつけください。
※画面上部(ウィンドウモードの場合は右上)の「閉じる」アイコンでリモートデスクトップを終了しますと、お客様のログイン情報がサーバーに残ってしまいます。
XpressOneサービスで通常ご提供のWindows OSライセンスでは同時に2アカウントまでのリモートデスクトップ接続許可となっておりますのでご注意ください。
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