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	<title>XpressOne Knowledge Base 「サポート技術情報」</title>
	<link>http://kb.xpressone.net</link>
	<description>XpressOneの「サポート技術情報」</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jul 2010 08:43:56 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>Apache 設定更新内容の文法をチェックするには</title>
		<description>この文書ではご利用Linuxサーバーにおいて、Apacheの設定変更の文法が正しいかどうかを確認する方法を記載します。
1．利用した環境
・Linuxサーバー
　CentOS 5.2
・ソフトウェア
　httpd-2.2.3
2．apache動作チェック
Apache設定ファイルの文法が正しいかを確認するために、下記コマンドを実行します。
# /usr/sbin/apachectl configtest
このコマンドで文法の誤りが発見されると
Syntax error on line xxx of /etc/httpd/conf/httpd.conf
のように、どの設定ファイルの何行目に誤りがあるかが表示されます。

誤りが無ければ
Syntax OK
と表示されます。

但しこのコマンドはApache設定ファイルの文法チェックのみを行うもので、SSLサーバー証明書の中身やキーとの整合性などの確認は行われません。
Syntax OK と表示されても誤りがあった場合はWebサーバーが起動しないこともございますので、ご自身の責任にて慎重に操作を行ってください。
 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/199</link>
			</item>
	<item>
		<title>WindowsVPS：IIS-WebでCGIを利用するには</title>
		<description>この文書ではWindowsVPSサーバーにおいてご利用中のIIS－WebでCGIを利用可能にする設定方法を記載します。

1.　利用した環境

	Parallels Virtuozzo 4.0 for Windows
	Microsoft Windows Server 2003 DataCenter Edition 64bit版
	IIS 6.0
	ActivePerl 5.10.1.1007-MSWin32-x64-291969.msi

2. ActivePerlのインストール
ActiveState社のサイトから最新版もしくは必要なバージョンのActivePerlをダウンロードします。ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。

[caption id="attachment_599" align="alignnone" width="490" caption="セットアップウィザードが開始されるので「Next」をクリックします。"][/caption]



[caption id="attachment_593" align="alignnone" width="490" caption="ライセンスの同意を求められます。同意できれば、「I accept the terms in the license Agreement」をチェックして、「Next 」を押します。"]
[/caption]



[caption id="attachment_594" align="alignnone" width="490" caption="インストールするディレクトリの指定を求められるので、インストール場所を指定し「Next」ボタンを押します。特に要望がなければデフォルトのままでよいでしょう。"][/caption]



[caption id="attachment_598" align="alignnone" width="490" caption="セットアップオプションを選択できますが、デフォルトのままでよいでしょう。"][/caption]



[caption id="attachment_598" align="alignnone" width="490" caption="「Install」ボタンをクリックしてインストールを開始します。"][/caption]


インストール完了までしばらく待ち、「Finish」をクリックしてウィンドウを閉じます。

3. cgi-binディレクトリの作成
任意の場所にcgi-binディレクトリを作成しておきます。
今回は C:\Inetpub に作成しました。

4. IISの設定
「スタート」－「管理ツール」－「インターネットインフォメーションサービス（IIS）マネージャ」を開き、「ローカルコンピュータ」－「Webサービス拡張」を開きます。

[caption id="attachment_602" align="alignnone" width="490" caption="「Webサービス拡張」の「新しいWebサービス拡張を追加」をクリックします。"][/caption]


[caption ...</description>
		<link>http://kb.xpressone.net/2038</link>
			</item>
	<item>
		<title>WindowsVPS:IIS-Webでphpを有効にするには</title>
		<description>この文書ではWindowsVPSサーバーにおいてご利用中のIIS－Webでphpを利用可能にする設定方法を記載します。

1.　利用した環境

	Parallels Virtuozzo 4.0 for Windows
	Microsoft Windows Server 2003 DataCenter Edition 64bit版
	IIS 6.0
	php-5.2.13-Win32-installer.msi

2. phpのインストール
今回はphpをインストールする場所として、事前に C ドライブに php フォルダを作成しておきます。　
日本PHPユーザ会などにある Windows Binaries 最新版もしくは必要なバージョンのphpをダウンロードします。ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。

[caption id="attachment_593" align="alignnone" width="490" caption="ライセンスの同意を求められたら「I accept the terms in the license Agreement」をチェックして、「Next 」を押します。"]
[/caption]



[caption id="attachment_594" align="alignnone" width="490" caption="インストール先フォルダを求めらるので、インストール場所を指定し「Next」ボタンを押します。今回は最初に作成しておいた C:\php を「Browse」ボタンをクリックして指定しました。"][/caption]



[caption id="attachment_598" align="alignnone" width="490" caption="Web Server Setup では IIS ISAPI module を選択します。"][/caption]



[caption id="attachment_598" ...</description>
		<link>http://kb.xpressone.net/2159</link>
			</item>
	<item>
		<title>BIND ゾーンファイル更新内容の動作チェックするには</title>
		<description>この文書ではご利用Linuxサーバーにおいて、Bindの設定変更の記述が正しいかどうかを確認する方法を記載します。
1．利用した環境
・Linuxサーバー
　CentOS 5.2
・ソフトウェア
　bind-9.3.3
2．bind動作チェック
BINDゾーンファイルの文法が正しいかを確認するために、下記コマンドを実行します。
# /usr/sbin/named-checkzone ドメイン名 ゾーンファイル名
ゾーンファイルが正しい記述で行われていた場合、以下のようなメッセージが表示されます。
zone ドメイン名/IN: loaded serial ゾーンファイルのシリアル番号　OK </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/207</link>
			</item>
	<item>
		<title>SSL を有効にしてApacheを起動させるには</title>
		<description>この文書ではご利用Linuxサーバーにおいて、SSLを有効にしてWebサーバーを起動する方法を記載します。

1．利用した環境
・Linuxサーバー
　CentOS 5.2
・ソフトウェア
　httpd-2.2.3
　mod_ssl-2.2.3
・設定ファイル
　/etc/httpd/conf.d/ssl.conf

関連記事：CSRの生成

2．mod_sslの確認とインストール
mod_sslがインストールされているかを確認します。

# rpm -qa mod_ssl

このコマンドの結果として何も表示されなければ mod_ssl はインストールされていません。
下記コマンドを実行し、インストールします。

※ CentOS 4.x , CentOS 5.x  , Red Hat Enterprise Linux 5.xの場合
# yum install mod_ssl

yumコマンドを実行すると、OSメジャーバージョン別のyumレポジトリに収録されている最新バージョンのパッケージがダウンロードされます。インストールするかどうかを確認されるので間違いなければインストールを行います。

※Red Hat Enterprise Linux ES 4 の場合
# up2date install mod_ssl

up2dateコマンドを実行するとインストールされます。

3．SSLサーバー証明書とキーのインストール

ssl.confを開き下記の場所に証明書とキーを置くか、証明書とキーを置いた場所を記載します。

# vi ssl.conf
SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/server.crt任意の場所、ファイル名に変更してOK
SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/server.key任意の場所、ファイル名に変更してOK


中間証明書が必要な場合は、下記行も編集します。


SSLCertificateChainFile /etc/pki/tls/certs/server-chain.crt任意の場所に変更してもOK



4．Apache起動／再起動時のパスフレーズの入力について
ApacheをSSL対応で起動させる場合にはパスフレーズの入力を求められます。正しいパスフレーズを入力するまではApacheが起動しないため、自動再起動などをさせることができません。これに対応したい場合いくつかの方法がありますが、ここではサーバーキーにパスフレーズを埋め込む方法をご紹介します。
※毎回、自身でパスフレーズを入力する場合は不要です。

# cd /etc/pki/tls/private/
# openssl rsa < server.key > server.key.new
Enter PEM pass phrase:パスフレーズを入力
# mv server.key server.key.org
# ...</description>
		<link>http://kb.xpressone.net/197</link>
			</item>
	<item>
		<title>LinuxVPS：Parallels Power Panelへのログイン</title>
		<description>XpressOne.net のVPSプランでは、Pleskのご利用がない場合でも Parallels Power Panel を利用してサーバーのバックアップや再起動を行うことができます。
この文書ではLinuxVPSプランをご利用のお客様のために、Parallels Power Panel にログインする方法を記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。

関連記事：
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（バックアップ編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（OS再インストール編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（サーバー再起動編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（各種サービス再起動編）

1.　利用した環境

	Virtuozzo 4.0 環境 CentOS 5.x コンテナ

2. ログイン情報の準備
この作業を行うために、以下情報をご確認ください。

    * サーバー納品書に記述のグローバルIPアドレス
    * サービス登録書に記述のお客様番号パスワード

3. Power Panel ログイン
ブラウザにて https://IPADDRESS:4643 に接続します。すると「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」という警告画面が表示されますが、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」をクリックしてPower Panel ログイン画面を表示させます。
ログイン画面が表示されたら「Interface Language」にて「JAPANESE（Japan）」を選択します。

ユーザ名 にadmin
パスワード はお客様番号パスワード
を入力して「Login」をクリックすると下図トップページが表示されます。
「ダウンロード」グループより「コンテナ管理者ガイド（英語）」をダウンロードすることもできます。

 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/1902</link>
			</item>
	<item>
		<title>LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（各種サービス再起動編）</title>
		<description>XpressOne.net のVPSプランでは、 Parallels Power Panel を利用してバックアップや再起動を行うことができます。
この文書ではLinuxVPSプランをご利用のお客様のために、Parallels Power Panel での各種サービス再起動方法を記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。
関連記事：
LinuxVPS：Parallels Power Panelへのログイン
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（バックアップ編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（サーバー再起動編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（OS再インストール編）

1.　利用した環境

	CentOS 5.x
	Virtuozzo 

2. ログイン
Parallels Power Panelへログインします。
Parallels Power Panelへのログイン方法が不明な方は関連記事を参照してください。

3. 各種サービスの再起動
「コンテナサービス」グループの「システムサービス」を開くとインストールされているサービスの一覧が表示されるので、目的のサービスをクリックします。


次の画面で再起動、停止、自動起動の無効化を選択できます。確認画面の表示はなく、クリックするとすぐに動作しますのでご注意ください。



 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/1992</link>
			</item>
	<item>
		<title>LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（サーバー再起動編）</title>
		<description>XpressOne.net のVPSプランでは、 Parallels Power Panel を利用してバックアップや再起動を行うことができます。
この文書ではLinuxVPSプランをご利用のお客様のために、Parallels Power Panel でのコンテナ（サーバー）再起動方法を記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。
関連記事：
LinuxVPS：Parallels Power Panelへのログイン
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（バックアップ編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（OS再インストール編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（各種サービス再起動編）

1.　利用した環境

	CentOS 5.x
	Virtuozzo 

2. ログイン
Parallels Power Panelへログインします。
Parallels Power Panelへのログイン方法が不明な方は関連記事を参照してください。

3. VPSコンテナ（サーバー）の再起動
*ご注意：下記操作を行うと確認画面の表示なしに、すぐに再起動が行われます。
Power Panel トップページ上部にある緑色のアイコンの「コンテナの再起動」をクリックすると再起動が行われます。確認画面や警告の表示はありませんのでご注意ください。

 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/1987</link>
			</item>
	<item>
		<title>LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（バックアップ編）</title>
		<description>XpressOne.net のVPSプランでは Parallels Power Panel を利用してバックアップや再起動を行うことができます。
この文書ではLinuxVPSプランをご利用のお客様のために、Parallels Power Panel でのコンテナ（サーバー）再起動方法を記載します。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。
関連記事：
LinuxVPS：Parallels Power Panelへのログイン
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（OS再インストール編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（サーバー再起動編）
LinuxVPS：Parallels Power Panelの使い方（各種サービス再起動編）

1.　利用した環境

	Virtuozzo 4.0 環境 CentOS5.x コンテナ

2. ログイン
Parallels Power Panelへログインします。
Parallels Power Panelへのログイン方法が不明な方は関連記事を参照してください。

3. バックアップ
「コンテナ管理」グループ内の「メンテナンス」よりコンテナ（サーバー）のバックアップを取ることができます。「新しいバックアップ」をクリックしてバックアップを作成します。

「新しいコンテナバックアップ」ページが開きます。「除く」や「含む」にて特定のフォルダやファイルだけバックアップを取ったり除いたりができますが、まずはフルバックアップを取るために何も指定せず「バックアップ」をクリックします。
なおこの時コメントを残すことができますが、日本語を入力するとバックアップに失敗することがあるのでご注意ください。

バックアップ中の次画面で「詳細」をクリックすると下図右下赤枠内の別ウィンドウが立ち上がり、進行状況が確認できます。

バックアップが完了したら「バックアップ」タブを開くとバックアップが取れていることが確認できます。

 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/1990</link>
			</item>
	<item>
		<title>LinuxVPS：Pleskコントロールパネルの基本的な使い方（メール編）</title>
		<description>この文書ではLinuxVPS標準サービスであるPleskコントロールパネルを利用して、メールアカウントを作成するまでを記載します。
ドメインの作成は済んでいることを前提としています。ドメインの作成が済んでいない場合は関連記事を参照してください。
詳細な使い方やご質問はParallels社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。

関連記事：
LinuxVPS：Pleskコントロールパネルの基本的な使い方（ドメイン作成編）

1.　利用した環境

	CentOS5.x
	Plesk 9.3.0

2. ログイン情報の準備
この作業を行うために、以下情報をご確認ください。

    * サーバー納品書に記述のグローバルIPアドレス
    * サービス登録書に記述のお客様番号パスワード

3. Pleskログイン
ブラウザにて https://IPADDRESS:8443 に接続します。すると「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」という警告画面が表示されますが、「このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。」をクリックしてPleskログイン画面を表示させます。
ログイン画面が表示されたら「Interface Language」にて「JAPANESE（Japan）」を選択します。


Username にadmin
Password はお客様番号パスワード
を入力して「Login」をクリックします。

4. メールアカウントの追加
ログインできたら地球のアイコンの「ドメイン」をクリックします。


「ドメイン」ページでメールアカウントを追加したいドメイン名をクリックします。


「メール」グループの「メールアカウントを作成する」をクリックします。


「メールアカウントの作成」画面で「メールアカウント名」と「パスワード」を指定します。基本的には他項目は全てデフォルトで問題ありませんが、「インターフェース言語」は「JAPANESE（Japan）」を選択しておいた方がよろしいでしょう。設定が完了したら「完了」をクリックします。


メールアカウントが作成されました。

*Pleskの詳細な使い方については Parallels 社公式サイトや「ヘルプ＆サポート」グループ内「ヘルプ」をご覧ください。
 </description>
		<link>http://kb.xpressone.net/1955</link>
			</item>
</channel>
</rss>
